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一日葬について

こんにちは、日本仏教協会事務局でございます。
令和が始まり、ブログ初更新です!

 

さて、今日は日本仏教協会が考える一日葬について、書いていきたいと思います。
一昔ほど前に比べて、最近「一日葬」という葬儀形態がとても増えました。

 

一日葬とは、お通夜を行わず告別式と火葬式のみを一日で行うプランのことです。
火葬式のみの直葬ではあまりにも味気なく、かといって忙しく遠方の親戚にあまり負担をかけたくない、という理由から一日葬を選ぶ方が増えています。

 

確かに現代社会は忙しく、ご葬家の時間や費用の負担を考えるとその選択を否定できません。
しかし日本仏教協会としては、実はこれはあまり歓迎できることではないのです。

 

【日本仏教】を守る、というコンセプトで活動している日本仏教協会としては、やはり正しい作法にのっとって葬儀を挙げてほしい、と考えております。
とはいえ、一般の方は仏教になじみがなければわからないことだらけ。

 

「正しい作法ってどういうものだろう?」
「なぜお通夜をするの?」
そういった疑問に葬儀社の担当者様がきちんと答えてくださればご葬家の方も安心ですね!

 

というわけで、日本仏教協会はこんな活動もしております。

仏教を正しく知って、故人のことを考えてきちんとしたお見送りをしてほしい…。
まずはお寺や仏教に興味を持ってほしい…。

 

そんな思いから私たち仏教協会は仏検をはじめ、さまざまな活動をしております。
今後も活動情報やお知らせをUPしていくので、よろしくお願いします!

 

 

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