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2019年02月26日 僧侶はどうやったらなれる?

みなさんこんにちは。

 

お寺への訪問、お寺での企業研修、仏教協会でおなじみの日本仏教協会、ブログ担当の龍造寺(りゅうぞうじ)です。

 

前回は日本で訪れたいお寺についてご紹介しました。

 

今回は、「僧侶はどうやったらなれる?」をテーマに解説していきます。

 

将来、僧侶になりたいなと検討されている方はぜひこの記事をお読みいただければと思います。

 

 

僧侶のなり方

 

僧侶になるために必要な資格は特にありませんが、まずは仏門に入ることを許可してもらうための「得度」と呼ばれる儀式を受ける必要があります。

 

そして、得度を受ける前にまず自分自信が信仰を持ち、仏教に関する深い理解や知識を得る努力をしなければなりません。

 

 

どうやったら仏教の深い知識が得られるか?

 

あくまでも方法の1つですが、仏教を専門で学べる学部がある大学(仏教系の大学など)に進学することで、仏教の知識を得ることができます。

 

僧侶になりたい人はまず大学へ進学し、仏教を学ぶという方法を視野に入れておくと良いですね。

 

 

また、直接寺院を訪ねることで、直接修行の道を歩むことができる場合もあります。

 

 

卒業後は修行の道を歩む

 

大学で仏教を学んだ後は、いよいよ修行の道を歩むことになります。

 

一般的には、寺院に奉職し、2年程度の修行を行いますが、宗派によっても修行の内容や期間が異なるので、あらかじめ調べておくと良いでしょう。

 

特に見習いの修行は厳しいことが多いですが、その修業期間が終わると、晴れて僧侶として職務につくことになります。

 

 

僧侶として歩むことは立派なこと

 

僧侶として自分の人生を歩むことは、人一倍の信仰心が必要ですし、覚悟のいることです。

 

しかし、仏様の導きを後世に伝えていくための最初の手段ですし、立派な仕事でもあります。

 

昨今、仏教の次世代の担い手は減る一方となっています。

 

ぜひ、僧侶として歩む人生もご検討いただければと思います。

 

本ブログでは、身近に感じる仏教に関連することを切り口に、仏教についてわかりやすくお伝えしていきます。

 

今後ともご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

龍造寺

 

 

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