ブログ

2019年03月21日 神社とお寺の違い

みなさんこんにちは!みなさんこんにちは!

お寺への訪問、お寺での企業研修、仏教検定でおなじみの日本仏教協会、ブログ担当の龍造寺(りゅうぞうじ)です。

前回は「たまに聞く戒名とは?」でした!

今回は「神社とお寺の違い」をテーマに解説していこうと思います!

 

 

 

寺と神社の違いはなんぞや?

確かになんぞやですよね、どう違うんや、って。

では考えてみましょう、まずは服装です。

 

同じような服装だとしても、髪の毛がある、帽子をかぶっている方が神社。

変わって基本は坊主、帽子をかぶっていない方がお寺です。

 

え( ゚Д゚)これだけじゃわからない?

 

ではもっとわかりやすい差があります!

そもそも、神社は「神道」(しんとう)

そして、 お寺は「仏教」(ぶっきょう) という宗教の施設の分け方になります。

 

 

ではその「神道」と「仏教」の違いとは?

 

~神道遍~

神社には鳥居があります!

神道はそもそも日本生まれの宗教になります。

ある意味宗教ではないともいえます。

仏教と違って誰かが教えてくれるわけでもありません。

しいていうなら「譲り合い」「支えあい」「ばち当たらり」「おかげさま」などの生まれながらにして日本人に作法や礼儀として備わるようなものなのです。

そしてお寺がお祈りをささげる対象は「神様です」

 

 

 

~仏教遍~

お寺にはそもそも墓があります!

そもそも仏教の考え方とは

「輪廻転生」 「因果応報」

この2つが主な柱になります。

1.生きるのは大変

2.何度も生まれ変わってそれを繰り返している

3.仏になればそのサイクルから抜け出せる

4.やったことは前世からも持ち越され、次世にも持ち越される。

そしてそのサイクルから抜け出すために僧侶が修行をするための場所としてお寺が存在します。

お寺が信仰しているのは「仏」です。

 

 

 

 

神社とお寺の違いのまとめ

神社は宗教ではない

お寺は教えがある

 

輪廻転生と因果応報って文字の並びだけでもかっこいい

 

 

 

お寺での各種イベントや仏教検定も行っております!

ご興味があれば是非ご参加ください!!

本ブログでは、身近に感じる仏教に関連することを切り口に、仏教についてわかりやすくお伝えしていきます。

 

今後ともご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

龍造寺

 

関連記事


 

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る