ブログ

2019年 03月17日 たまに聞く「戒名」ってなんだろう?

みなさんこんにちは!みなさんこんにちは!みなさんこんにちは!

ブックオフでは一人が「いらっしゃいませ」というと他の店員さんもこだまのように言いますよね!

サンドウィッチマンの漫才で知りました。

お寺への訪問、お寺での企業研修、仏教検定でおなじみの日本仏教協会、ブログ担当の龍造寺(りゅうぞうじ)です。

前回は「お坊さんってなんで坊主なの?」でした!

今回は「戒名(かいみょう)」をテーマに解説していこうと思います!

 

 

 

まず読み方がわからん。って人が多いのではないでしょうか

戒名(かいみょう)

と読みます。

そもそもなんの名前かわかりませんよね。

位牌に書かれた名前のことです

人や宗によっては俗名(田中太郎なら田中太郎)のままの人もいます

 

そもそも戒名とは仏の弟子になったことを表す名前だそうです。

弟子なら仏様に守ってもらえそうで安心ですね!

 

普通なら亡くなった人の通夜葬儀の時に戒名授与をします

ですが出家した人(いわゆる住職等)は生前に戒名があります!!

これは出家したことにより仏の弟子になったからですね

 

 

戒名ランク

仏の弟子に位があってはいけないのですが、戒名には位があります。

信士(信女)→居士(大姉)→大居士(清大姉) (右に行くほど位が高い)

(信女) (大姉) (清大姉) は女性の位になります。

この位のつけ方は、生前(生きてる間)寺院に対してどれだけ貢献ができたか、だそうです。

 

 

 

 

まとめ!

戒名とは安心して極楽浄土に行けるように付けられる名前です。ランクつけされてますが、

皆平等だと思ってよい!

 

 

お寺での各種イベントや仏教検定も行っております!

ご興味があれば是非ご参加ください!!

本ブログでは、身近に感じる仏教に関連することを切り口に、仏教についてわかりやすくお伝えしていきます。

 

今後ともご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

龍造寺

関連記事


 

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る