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2018年12月14日 そもそも仏教とは②

みなさんこんにちは。

お寺への訪問、お寺での企業研修、仏教協会でおなじみの日本仏教協会、

ブログ担当の龍造寺(りゅうぞうじ)です。

 

前回は、仏教は約2,500年前にインドで誕生した宗教であるとお伝えしました。

では、今日に至るまで、どのようにして日本に伝わったのでしょうか。

 

仏教の開祖は、ゴータマ・シッダールタです。色々な呼ばれ方がありますが、

今では「釈迦」や、「お釈迦様」という呼び名が一般的ですね。

 

約2,500年前、ゴータマ・シッダールタは35歳の時に悟りに達しました。

それから80歳で亡くなるまで、伝道の道を続けました。

仏教のすべての始まりは、お釈迦様ということになります。

 

お釈迦様が亡くなった後、仏教徒たちは多くの都市で活動し、多くの宗派が生まれました。

当時は当然電車や飛行機というものはないので、

インドを起点に仏教徒の足で地道に範囲を広げてきました。

 

インドから、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、

そして中国、東南アジアと東へ東へ伝わっていき、日本には6~7世紀に伝わったと言われております。

 

本ブログでは、身近に感じる仏教に関連することを切り口に、

仏教についてわかりやすくお伝えしていきます。

 

今後ともご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

龍造寺

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