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日本仏教協会(仏教検定主催)が説くカルマの法則①

日本仏教協会(仏教検定主催)が説くカルマの法則①

私たちはカルマという種を蒔きます。その時の自分の気持ちがどの様な形、それが良くも悪くあっても、自分に返ってくる鏡で跳ね返ってきます。人生が好転するかしないかはあなたが蒔くカルマの種次第だということです。

しかし、見返りを求めるために良い事をしようとしてはいけません。

その種が良い種だったのか悪い種だったのあなたが一番理解しているということです。

①人に優しくしてあげる事(原因)は、自分自身に優しくしてあげる事(結果)になる

自分がかけて欲しいと思う情けを人にかけてあげると、その情けを必ず自分も得る事になります。

②「人を苦しめる事(原因)は、自分を苦しめる事(結果)になる

苦しみを人に与えると、その苦しみ(報い)を自分が(結果)得る事になり、応じた責任(報い)は必ず返って来るのです。

魂は、つながっているので、あなたが他の人を苦しめると同時に自分自身を苦しめているのです。

③「善い行い(原因)をすると善い事(結果)を得ます(善因善果)」

善い事は、善い報いを自らにもたらす事になります。重要なのは心の底から喜びを持って行う事で、それが真の善いとなります。

善い事は心の思いと行いが一致(徳行一致)してこそ成就します。

④「悪い事(原因)をすると、見合った悪い事(結果)を得ます。(悪因悪果)」

真実そのままに記録されているので悪い事はすべてもらさず自らに報いがあるのです。

過ぎた過ちについては、真心からの反省と改心こそが、自己の救いにつながります。

日本仏教協会(仏教検定主催)が説くカルマの法則①あとがき

日本仏教協会では日本仏教を一般の方に知って頂く為に、日本仏教検定(仏検)として検定試験を実施させて頂いております。

仏教検定は国家資格ではございません。ですが、【大切な日本の文化を守っていく担い手】として、今後多くの場面で活躍できることが想定できます。

仏教検定(仏検)で何かご不明な点がございましたら、お気軽に日本仏教協会までお問い合わせください。

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